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経産省が主催する「セキュリティキャンプ」は先日無事終了した。参加した10代の学生の発表を見ていて、来年以降も継続開催するのであればもう少し検討した方がいいのではないかという点がいくつか目に付いた。
昨年12月の地上デジタル放送開始後、初の全国規模の国政選挙となる参議院選挙が行われた。選挙となるとおなじみなのがテレビ各局の選挙速報だが、データ放送を使える地上デジタル放送で、各局がどのような選挙速報をデータ放送で展開したのか、まとめてみた。
ADSLの上り帯域の拡張をめぐり、TTCのスペクトル管理SWGが依然“迷走”を続けている。議論はついに上位委員会であるDSL専門委員会での表決に持ち込まれることが濃厚となったが、果たして決着がつくかどうか疑問視する声も強い。
ADSLの上り帯域拡張方式をめぐり、これまで幾度となく繰り返されてきたスペクトル管理の論争。しかし、それとは別の場所でもう1つの論争が繰り広げられている。はたして、上り拡張方式の標準はどのような形で決着するのだろうか?
4月以降、加入電話サービスを手がける各社から「固定発携帯着」の割安通話サービスが提供される。まだ完全に情報が出揃ったとはいえないが、現段階ではたして一番お得といえる事業者はどこだろうか?
最近家電量販店の店頭を賑わすのが地上デジタル放送やBSデジタル放送用のチューナーを内蔵した液晶テレビやプラズマテレビなど。しかし、そのチューナーは本当に必要なのだろうか?
TTC・スペクトル管理SWGの第7回会合は、またもや参加者の意見がまとまらず、上り帯域を拡張したADSL方式の導入はさらに先送りされることとなった。この背景には、各DSL事業者の描く将来のサービス像の違いが影響している。
日本レジストリサービス(JPRS)が発表した日本語JPドメインを簡単に利用するためのサービス「日本語JPナビ」(仮称)には、昨年起きたVeriSignの「SiteFinder事件」の轍を踏まないための、さまざまな配慮がなされている。果たしてどこがSiteFinderとは異なるのか。また日本語JPナビ自身に問題はないのだろうか。