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トライゼット西川善司

トライゼット西川善司がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

“あの次世代機”の描画性能をズバリ予想

「SCEがNVIDIAと共同で次世代プレイステーション(PS3)用GPUを開発する」という衝撃的な発表は、米国で開催中のNVIDIAプレスカンファレンスでも行われた。発表の詳細とともに、PS3搭載GPUの“中身”を予想してみよう。

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次世代プレイステーション、いわゆる「PS3」の開発プラットフォームに、携帯機器や組み込み向けGPUのAPI「OpenGL/ES」が採用される可能性が高くなってきた。その根拠、そしてそれを採用することのメリットを探ってみた。

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今年のRADEON vs. GeForceの戦いは、リアルタイム3Dグラフィックスのフォーマット戦争の様相を呈してきている。今回は「FP24精度」(ATI) vs.FP32精度」(NVIDIA)、「PCI-Expressネイティヴ」(ATI) vs.「ブリッジソリューション」(NVIDIA)にスポットを当てたいと思う。

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発表されて1カ月半が過ぎ、最近になってやっと製品が店頭に現れ始めたGeForce 6800シリーズ。今回は、前回の連載でちょっと匂わせておいたこのGeForce6800シリーズにまつわる「テクニカルな謎」に迫ってみたい。

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ついにその正体を現した新世代GeForce。型番こそ「6800」という前シリーズからの正常進化を思わせる値だが、製品名から「FX」を取り去るあたりに、GeForceFXシリーズとは別物、というNVIDIAの強い意志を感じる。今回は「GeForce 6800 Ultra」の実力に迫ってみたい。

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PSXを送り出したソニーの「次なる一手」は携帯利用を重視した「PSP」。今年末の登場に向けてその仕様がGDCで紹介された。今回のコラムはその明らかになったPSPの仕様とそこから見えてくる可能性を考えてみる。

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2003年後半から登場した3Dゲームのほとんどが「Direct X 9対応」をセールスポイントの一つとしてアピールしている。それだけ見ると「ついにDirect X 9時代が到来した」と考えたくなるが、実際にその内部を除いてみると、どうも現実は違うようなのだ。

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登場から一年以上が経過し、ようやく対応ゲームタイトルも増えてきて「Direct X 9対応ビデオカード」というキャッチコピーが意味を持つようになってきた……、と思いきや、どうやらそうでもないらしい。その原因である「知られざるDirect X 9対応GPUの非互換性の謎」について紹介していこう。

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