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ニッポンの正月番組はクイズとお笑いばかりでウンザリでしたが、カザフスタン共和国の主要輸出品目は? 答え:カリウム、リンゴ、そして人間の陰毛! byボラット。最初のふたつはぐらいは、うっかりしていると信じてしまいそうです。
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元禄の「だめんず・うぉ〜か〜」?! 西鶴の「好色一代女」を世界のミゾグチが撮ったカンペキ主義な作品が、没後50年で再評価の機運。情念の世界、ミゾグチの脳内に没入せよ!
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そこはとなく「エロ怖」な和製ホラーは、アイドルお宝映像の鉱脈か、はたまた独特の「イヤな間」の演出はハリウッド進出への近道か? シャシンにまつわる5つのオムニバスホラー。
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「薄汚れたドブネズミどもよ、始めよう皆殺しのバラードを、高らかにな」って恐い。恐すぎです。なんかもっとこう愛とかそういうのじゃないんですか、バラードって。絶望の先に何が見える?!
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「激カワ! 志穂美悦子 カンフー着スタイル」「ソニー千葉流 顔学」「ちょいダメおやじが指南する男の死にざま」の3大特集で贈る読み捨てられる雑誌のように放り出されてしまうのかしら映画。
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昭和100年。50を過ぎた俺らがアムロよろしく乗り込むは弥勒(ミロク)という名のゲッター似のロボット。敵は南海の大怪獣+エヴァンゲリオン的異形の怪獣デス。って無茶苦茶ですか?
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これは「ファイト・クラブ」の“徹底破壊プロジェクト”の具現化なのか。あるいは単なるバカなのか。校長室の机の上にウンコして「想像力が権力を奪う」って言ったの誰だったっけ? そんな感じ。
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ニート+情緒=無能の人。ダメでもどっこい生きてゆく、無常観がたまらない竹中直人初監督作品。全国52万のニートの皆さん、情緒を入れて無能の人でいきましょう。
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ブーいえば高木よりむしろミスター、マイケルといえばジャクソンじゃなくてホイ。そんな貴兄に打ってつけの作品が「Mr.BOO! DVD-BOX」。発売直前、マイケル・ホイさん奇跡の来日&広川太一郎さん共同会見でブログ界隈でも盛り上がった本作。