近ごろはローパスフィルターを省くことで高解像を実現したデジカメが増えている。中でも「PENTAX K-3」は、ローパス効果のオン/オフが選べるユニークな新機能を搭載。その性能を検証してみよう。
富士フイルム「FUJIFILM X-Pro1」は、レンジファインダー風の箱型デザインを採用したミラーレスカメラだ。独自の撮像素子が生み出すクリアで精細な描写力と低ノイズの高感度画質に注目したい。
OLYMPUS PEN Liteシリーズの最新作として「E-PL3」が登場した。同社マイクロフォーサーズ機では初めて可動式液晶を搭載したほか、ボディの小型軽量化や上位機「E-P3」同様の高速AFを実現している。
人気のデジタル一眼レフ機キヤノン「EOS Kiss」シリーズの新作として「EOS Kiss X5」が登場。昨年の「EOS Kiss X4」から何がどう変わったのか。進化した部分を中心に、機能と使い勝手をレビューしよう。
ニコン「D7000」は、1620画素のCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフだ。防じん防滴構造のボディや視野率100%のファインダー、39点測距のAF、フルHDの動画記録など写真愛好家を満足させるハイスペックを誇る。
キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS」シリーズに、初のバリアングル液晶を搭載した新作「EOS 60D」が加わった。新しくなった機能と操作性を中心に、ファーストインプレッションをお伝えしよう。
画質やスピード、使い勝手など基本性能に優れ、デジタル一眼レフの入門用に最適なカメラ、キヤノン「EOS Kiss」シリーズ。その7作目となる新製品「EOS Kiss X4」を使ってみた。
レビュー:
キヤノン「EOS 7D」は、1800万画素の高画素と秒間8コマの高速連写を実現したハイアマチュア向けの多機能機だ。視野率100%ファインダーや19点クロスセンサーAF、フルHD動画などぜいたくなスペックを誇る。
レビュー:
コンパクトボディなのにレンズ交換ができ、大型センサーによる高画質を味わえるカメラ「オリンパス・ペン E-P1」を使ってみた。これまでのデジカメには不足していた、撮る楽しみと持つ喜びに満ちた逸品だ。
レビュー:
ニコン「D5000」は、上下左右に動くフリーアングル液晶を搭載したデジタル一眼レフ。静止画と動画の両方を自由な構図で撮影できるほか、上位機から受け継いだ多彩な撮影モードを備える。