速報
» 2005年03月08日 20時46分 公開

携帯のカメラは男性よりも女性に人気

インフォプラントがiモードユーザーに聞いたところ、携帯電話のカメラ機能は男性よりも女性の方が利用する機会が多いようだ。撮影した画像を携帯電話以外に保存する人は比較的少ないことがわかった。

[ITmedia]

 インフォプラントは3月8日、iモードユーザーを対象に実施した「携帯電話のカメラ機能の利用」についての調査結果を発表した。調査は、iモード公式サイト「*とくするメニュー」の定例リサーチを利用して行われたもので、有効回答数は1万3428人(男性31.1%、女性68.9%)。

 これによると、携帯電話のカメラ機能を利用している頻度は、「月に2、3日」が34.4%でもっとも多かった。次いで、「週に1、2日」(24.8%)、「月に1日以下」(22.5%)と続く。

 男女別で結果を見ると、「週1日以上」利用している層は、男性では29.9%であるのに対し、女性では41.4%と約10ポイントの差があった。また、男女ともに若年層で「週1日

以上」利用している層が多く、特に女性19歳以下では6割を超えていた。

携帯電話で撮影した画像の使い方をたずねたところ、「携帯に保存」する人が91.2%で突出して多かった。このほかに多かったのは、「記録メディアに保存」(27.3%)、「PCに保存」(12.9%)など。

 男女別では、「携帯に保存」は女性で多く(男性:86.0%、女性:93.4%)、「PCに保存」は男性で多い(男性:18.2%、女性:10.6%)傾向が見られた。

 また、携帯電話で撮影した画像ををプリントする層に、どのような画像をプリントするかをたずねたところ、男性のトップ3は「風景・旅行」(47.8%)、「配偶者・恋人」(33.7%)、「子供」(32.9%)で、一方、女性のトップ3は「子供」(43.6%)、「風景・旅行」(39.7%)、「ペット」(37.9%)となった。また、女性では「自分」「親・兄弟・親せき」の割合も多い。

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