速報
» 2005年05月26日 20時08分 公開

携帯向けショッピングサイト利用者が増加傾向

gooリサーチとjapan.internet.comは「第15回:携帯電話買い替えニーズ調査」を発表。買い替えで重視されるポイントでは、「ディスプレイのきれいさ・大きさ」が1位をキープした。また、携帯向けショッピングサイトの利用者が増加傾向にある。

[ITmedia]

 gooリサーチとjapan.internet.comは5月23日、共同アンケート調査「アンカーリサーチ with goo」として、「第15回:携帯電話買い替えニーズ調査」の結果を発表した。調査対象は、10代〜50代以上のインターネットユーザー1000人(男性:41.1%、女性:58.9%)。

 携帯電話を買い替える際に「かなり重視する/重視する」ポイントの第1位は、前回と同様に「ディスプレイのきれいさ・大きさ」で94.1%。次いで「デザインのよさ」(91.9%)、「パケット料金割引の大きさ」(76.6%)と続き、これも前回と同じ順位となった。

 利用したい機能についても1位と2位に変化はなく、「メガピクセルのカメラ機能」(75.6%)と「音楽が聴ける機能」(62.6%)が並んだ。しかし、以下に変動があり、「ナビゲーション機能」と入れ替わりに「動画カメラ(ビデオ撮影)機能」と「テレビ放送が見られる機能」が55.8%の同率で3位だった。

 今後3カ月以内の機種変更意向は、「買い換えたい」が前回より2.1ポイント減少して36.9%。

 今後3カ月以内の携帯電話会社変更意向は「変更したい」が若干増加して7.2%となった。

 携帯電話会社を変更したいと答えた人の変更理由(複数選択可)のトップ3は、「通話料金が安い」(34.7%)、「パケット通信料金が安い」(30.6%)、「ブランドイメージがよい」(27.8%)で、料金に加えブランドイメージも大きな変更理由になっていることがわかる。

 過去1カ月以内に携帯向けショッピングサイトを利用した人は、前回より1.1ポイント増加の7.9%となり、15回の全調査結果中でもっとも高い割合を示した。購入した商品(複数選択可)で多かったのは「書籍」(24.1%)、「CD・DVD・ビデオ」(22.8%)、「衣類・ファッション」(16.5%)など。

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