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» 2005年07月12日 23時45分 公開

アドバンスト・メディア、携帯向けの音声認識システムをサービス開始

[ITmedia]

 アドバンスト・メディアは7月12日、携帯電話コンテンツに音声認識機能を付与できる「AmiVoice DSR for Mobile Contents」のサービス開始を発表した。

 「AmiVoice DSR」は携帯端末に同社が開発したAmiVoice DSR Clientを、サーバ側にAmiVoice DSR Serverを実装して分散処理を行うことで、携帯電話に負担をかけずに音声認識を実現するシステム。

 今回サービスを開始する「AmiVoice DSR for Mobile Contents」は、音声認識機能のASPサービスで、同社が運用する「AmiVoice DSR Server」を利用することにより、コンテンツプロバイダはAmiVoice DSR Clientを組み込んだクライアントアプリを作成するだけで、エンドユーザに対して音声認識機能を利用したコンテンツ提供が可能になる。

 

 クライアント携帯電話の対応機種はNTTドコモのFOMA M1000、ボーダフォンの702NKで、今後順次拡充していく予定だという(5月20日の記事参照)

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