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» 2005年09月06日 22時32分 公開

メールは携帯から送るもの?

インフォプラントの調査によると、普段メール送信を行うことが多い端末は「PCよりも携帯」という人が圧倒的に多い。携帯からのメール送受信の頻度は、4人に1人が「1日に3〜5通」と答えている。

[ITmedia]

 インフォプラントは9月6日、「携帯電話のメール利用」に関する調査結果を発表した。8月9日から同16日まで、iモード公式サイト「とくするメニュー」を活用して実施した定例リサーチの結果をまとめたもので、有効回答数は9379人。

 同調査によれば、普段メール送信を行うことが多い端末に関して、回答者の92.4パーセントが「携帯電話から」と回答。以下「携帯電話とPCが同じくらい」が4.8パーセント、「PCから」が2.8パーセントと続き、携帯電話によるメール送信が突出して多いことが分かった。

 また、携帯電話からのメール送受信の頻度は、「1日に3〜5通」が24.6パーセントで最多。次いで「1日に6〜10通」が19.8パーセント、「1日に1・2通」が13.5パーセント、「1日に11〜20通」が12.5パーセントと続いた。男女で送信数に大きな差は見られなかったが、「1日に6通以上」の層は女性のほうが多かったという。また、若い年代ほど、携帯電話からのメールの送受信の頻度が高く、「1日に21通以上」の割合は、女性19歳以下で38.2パーセント、男性19歳以下で31.2パーセントとなった。

 1週間に受け取っている企業からの携帯電話向けメールマガジンの数は、「2〜3通」が22.4パーセントで一位となり、次いで「4〜5通」が19.2%、「6〜10通」が18.1%と続いた。「21通以上」の割合は男性40歳代で20.6パーセントと、他の年代に比べて多かったという。

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