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» 2005年12月08日 23時44分 公開

ビットワレットと二葉計器、タクシー向けEdy決済端末を開発

タクシーメーターと連動して利用できる、車載用のEdy決済端末が、2006年春頃登場する。

[ITmedia]

 ビットワレットと二葉計器は12月8日、Edyでタクシー乗車料金の精算ができる車載決済端末の開発を始めたと発表した。2006年春頃を目処に、実機提供の開始を目指す。

 二葉計器は、タクシー向けのクレジット決済システムを開発した実績がある。今回両社が開発する端末は、タクシーメーターと連動してEdy決済ができる点が特徴となっている。

 12月1日現在、Edy機能を搭載したカード・携帯電話等の累計発行数は約1400万枚で、このうちおサイフケータイの台数が約180万台。Edyの利用可能店舗数は約2万6000店、Edy対応の自動販売機は約3900台ある。Edy用の決済端末は90種類以上あるが、車載端末はこれが初めてだという。

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