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» 2006年01月23日 17時02分 公開

携帯電話のカメラ機能を利用した画像認識サービス

[ITmedia]

 クレメンテックはスカパー・モバイルと共同で、1月より次世代クロスメディア・サービスを活用したサービスの提供を開始すると発表した。

 第1弾として、携帯電話のカメラ機能を利用した画像認識システム「M4」によるASP型サービスを開始。携帯電話のカメラ機能で撮影した画像を、メールまたはアプリを用いて画像認識サーバ上でマッチングし、携帯電話やPCに映像などの様々なコンテンツを配信するサービスが提供される。二次元コードなどとは異なり、同サービスは画像自体の認識を行うため、事前に画像の加工が必要ないなどの特徴を持っている。

 両社は今後、スカイパーフェクト・コミュニケーションズグループのパートナーを活用し、ガイド雑誌などに動画を貼り付けるといった「紙媒体のリッチメディア化」を行い、紙媒体を基点としたリッチメディア広告事業へと拡げていくという。

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