速報
» 2006年12月19日 23時18分 公開

「ロンスター」「風の街」にVISA TOUCH/スマートプラスを導入

[ITmedia]

 UFJニコスは12月19日より、飲食店チェーンの「ロンスター」の各店舗に、非接触ICカード決済サービス「VISA TOUCH/スマートプラス」の導入を開始する。

 ロンスターは、金沢市の中心街・片町で「トントントンガラシハ、旨イヨ」「ジガーバーセントルイス」「居乃一BAN」「洋膳坊 楽の市」「bistro 紙屋市べゑ」「Chopstick cafe汁べゑ」の6店を展開する企業。VISA TOUCH/スマートプラスの導入で支払い作業を簡素化し、来店客の利便性向上やレジ業務の効率化を目指す。

 また、お好み焼き・鉄板焼き専門店「風の街」の直営全店に、1月末日を目途として、VISA TOUCH/スマートプラスを導入する。

 風の街は、大阪を地盤とするお好み焼き専門店チェーン「風の街」系列の企業で、石川県を中心にお好み焼き店「風の街」、鉄板焼き店「焼然」を展開。来店客が集中する時間帯でのレジ混雑の緩和、代金支払いのスピードアップをはかるため、UFJニコスと提携しVISA TOUCH/スマートプラスを導入した。

 VISA TOUCH/スマートプラスを導入をするのは、風の街が小松本店/辰口店/御経塚店/津幡店/松任店/福光店、および焼然片町店の7店舗。

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