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» 2018年08月16日 16時16分 公開

紅茶・林檎を配合:ハーゲンダッツが「アリス」「白雪姫」とコラボ 童話の世界を味で表現

ハーゲンダッツが、童話の世界を再現した新シリーズ「ストーリータイム」を販売する。第一弾は「不思議の国のアリス」と「白雪姫」をイメージした商品。前者はダージリンアイス、後者はリンゴ果肉などを配合した。

[ITmedia]

 ハーゲンダッツ ジャパンは10月2日から、童話の世界に着想を得た新シリーズ「ストーリータイム」を期間限定販売する。「食べる時間をこれまで以上に価値のあるひとときにする」がコンセプトで、パッケージやフレーバーに童話の世界観を反映したほか、ふたを開けた際にハート模様が出現する仕掛けも取り入れた。

 第1弾は、童話「不思議の国のアリス」と「白雪姫」をイメージした「アリスの紅茶〜クッキーを添えて〜」「白雪姫の林檎〜カスタードとともに〜」(ともに税込324円)。

photo 「アリスの紅茶〜クッキーを添えて〜」(上)と「白雪姫の林檎〜カスタードとともに〜」(下)

 「アリスの紅茶」は、作品中に登場するティーパーティー(お茶会)をイメージ。香り豊かなダージリンアイスと、バタークッキー入りのマスカルポーネアイスを組み合わせ、香味と爽やかな風味を両立させた。ふたを開けると、ピンク色のカシス風味のハートが出現する。

 「白雪姫の林檎」は、“白雪姫の象徴”であるリンゴの味を前面に押し出すため、食感を残したリンゴ果肉をコクのあるカスタードアイスに混ぜ込んだ。ふたを開けると、表面全体に赤くつやのあるリンゴソースが広がっており、その上に白いミルク味のハートマークが出現する仕掛けを採用。見た目の楽しさも演出した。

photo 商品の概要

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