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» 2022年01月11日 15時40分 公開

無印良品、でき立ての弁当や総菜を提供する“初”サービスを導入 あたためたレトルトカレーの提供も地域密着を目指す

無印良品を展開する良品計画は、1月14日に新店舗「MUJIcom 東池袋」(東京都豊島区)をオープンする。無印としては初となる中食サービス「MUJI Kitchen」を導入する。

[ITmedia]

 無印良品を展開する良品計画は、1月14日に新店舗「MUJIcom 東池袋」(東京都豊島区)をオープンすると発表した。無印良品で初の中食サービス「MUJI Kitchen」を導入することで、新たな需要を喚起する。

店内の様子(出所:リリース、以下同)

 MUJI Kitchenでは、でき立ての弁当や総菜を提供する。テーマは"素の食"で、野菜を中心とする旬の食材を使った健康的な商品をそろえた。また、無印良品のレトルトカレーなどをスタッフがあたため、器に盛りつけて提供する「50種のごちそうレトルトバー」も展開する。素材・製法にこだわった乳製品や豆腐なども販売する。

野菜中心の健康的な弁当
店内の総菜

 同店は、日用消耗品や掃除用品といった生活必需品を充実させることで「必要なものが徒歩圏内ですぐ買える、近所にある地域密着型小型店」を目指す。

 地域とつながる取り組みとして、同店がある池袋周辺の店舗などを紹介するマップを掲示する。また、地域にある商店で販売している商品を販売・紹介する「地域つながりスペース」を設置する。

地域のマップ

 冷凍食品売り場も充実させる。レンジであたためてすぐに食べられる雑穀おにぎり、フライパンで10分程度で調理するミールキット、カット野菜などを豊富に用意した。冷凍食品の新商品である「うなぎ巻き」と「たまご巻き」を先行販売する。

レトルトカレーをあたためて提供

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