仕事のスキルアップなどを目的に、YouTubeを見ている人はどのくらいいるのだろうか。YouTubeを視聴しているビジネスパーソンに聞いたところ、「習慣的に視聴している」は19.2%、「習慣的ではないが、視聴したことがある」は40.7%、合わせて59.9%がスキルアップなどを目的にYouTubeを見ていることが、Utillyの調査で分かった。
先の質問で「視聴している」「視聴したことがある」という人に、スキルアップなどを目的に登録しているYouTubeチャンネル数を聞いたところ、「1チャンネル以上5チャンネル未満」(43.1%)が最も多く、次いで「0チャンネル」(33.7%)と続いた。「5チャンネル以上10チャンネル未満」は9.4%、「10チャンネル以上」は6.1%という結果に。
年代別に見ると、全年代で「1チャンネル以上5チャンネル未満」の割合が高い。20代は登録チャンネル数が多く、50代以上になると5チャンネル以上の割合が減少していることがうかがえた。
YouTubeを見ることによって、仕事のスキルアップにつながったという人はどのくらいいるのだろうか。つながったことが「ある」と答えたのは46.4%、「ない」が29.3%、「分からない」が24.3%だった。
インターネットを使った調査で、ビジネスパーソン330人が回答した。調査日は6月6日。
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