パートナーに投資をしてほしいか尋ねたところ「してほしい」が14.8%、「どちらかというとしてほしい」が35.0%、合わせて約半数の女性が投資をしてほしいと望んでいることが分かった。
投資をしている人のイメージについて聞いた。最も多かったのは「計画性がありそう」(43.8%)。次いで「お金の管理がされていそう」(38.8%)、「頭が良さそう」(37.0%)というイメージがあるようだ。
女性の投資の実態について尋ねた。現在投資をしている人は40.6%、エリア別では関東では44.8%と半数近くなのに対し、関西では36.4%と4割未満であった。関東の方が、関西と比較し投資をする人が多い傾向が見られた。
現在投資をしている人に、具体的にどのような方法を取り入れているか聞いたところ、関東、関西ともに1位は「つみたてNISA」(関東23.2%、関西18.4%)、2位は「株式」(同14.0%、11.6%)、3位は「iDeco・確定拠出年金」(同14.0%、7.2%)だった。
自身の金融知識について100点満点で点数をつけてもらったところ、平均は25.9点と3割に満たなかった。投資の実態と合わせてみると、投資をしている人の点数は平均44.1点に対し、していない人は13.5点で、約30点の開きがあった。
今回の調査は、関東・関西地方在住の20〜30代の独身女性を対象にインターネットで実施した。期間は23年1月5〜10日、有効回答数は500人(関東・関西各250人)。
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