また、有給を取得する際には10.0%の人が申し訳なさを「感じる」という結果に。「やや感じる」(28.0%)と合わせると、約4割に及んでいる。
「感じる」「やや感じる」の合計は、20・30代では43.1%、40代では41.5%、50代では35.6%に。若い世代ほど申し訳なさを感じている傾向がうかがえた。
また、11.4%の人が有給中にも会社からの連絡を「いつでも確認できるようにしている」ことが分かった。「できるだけ確認する」(18.2%)、「時間があるときだけ確認する」(32.2%)と合わせると、6割の人が有給中にも、会社からの連絡を確認することがあるとしている。
「いつでも確認できるようにしている」「できるだけ確認する」「時間があるときだけ確認する」を合わせた3項目の合計は、20・30代で53.9%、40代で60.3%、50代で64.7%に。取得する際の罪悪感に関する結果とは逆に、年代が上になるほど、大きくなる傾向がみられた。
調査は9月10〜18日にインターネットで実施。全国の男女409人から回答を得た。
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最も“ホワイト”なのは20代 「残業」「有給消化」は10年でどう変化した?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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