「管理職とスペシャリストでは、どちらになりたいと思うか」という質問には、74.0%が「スペシャリスト」(「スペシャリスト」と「どちらかといえばスペシャリスト」の合計値)と回答。
「スペシャリスト」を選んだ人に、その理由を聞くと「管理職に向いていないから」「管理職になりたくないから」「専門性を高めたいから」といった声が多かった。一方、「管理職」を選んだ人からは「給与が高い」「マネジメントに興味がある」「適性があると思う」「スペシャリストにはなれないから」の回答が目立った。
インターネットによる調査で、対象は企業や組織・団体に勤務する1985年生まれの男女1000人(男性500人、女性500人)。調査期間は5月19〜20日。
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