運営会社によると、来場者の動向を分析し、案内手順を見直した結果、人気アトラクション「ダイナソーサファリ」の待ち時間もほぼ60分以内に改善されたという。園内や周辺道路でも目立った混雑はみられない。来場者数が非公表のた要因は不明だが、運営側が取り組んできた混雑緩和策が奏功した可能性がある。
ジャングリアの運営会社は「お客さまの声を真摯(しんし)に受け止め、日々地道な改善を重ねてきた。一つひとつの課題に丁寧に向き合い続ける」としている。(大竹直樹)
「ディズニー離れ」のうわさは本当か 入園者2700万人と売上のギャップ
「JALとANA」どこで違いが生まれたのか? コロナ禍を乗り越えた空の現在地copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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