世界自然遺産「やんばるの森」に近い沖縄本島北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」(沖縄県今帰仁村(なきじんそん))で22日から、夜の特別演出が始まる。需要状況を踏まえ平日は10月以降、閉園時間が午後5時に早まっているが、土日祝日は日没後の午後7時まで営業。恐竜が生息するジャングルで“ナイトサファリ”を疑似体験できるようになる。
夜の特別演出が始まるのは人気アトラクションの「ダイナソーサファリ」で、20日、報道関係者に公開された。草食恐竜保護チームの応援部隊の一員としてオフロード車に乗り込み、ジャングルの闇夜を疾走。獰猛(どうもう)なティラノサウルスから辛くも逃げ切るという演出になっている。
特別演出の期間中は、園内を一望できる高台のテラスで夕日を眺めながらオリオンビールを味わえるほか、アウトドアレストランの「ワイルドバンケット」で南国のミュージックライブを聞きながら飲食を楽しめる。閉園時間は時期によっても変動するという。
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「JALとANA」どこで違いが生まれたのか? コロナ禍を乗り越えた空の現在地copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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