現在副業をしている人は、20代で26.2%、40代で15.9%だった。
副業を始めた理由は「収入アップのため」(71.5%)が圧倒的に多く、「物価や生活コスト上昇に対応するため」(31.8%)、「新しいスキルを習得するため」(23.8%)が続いた。
一方、副業をしていない理由は「会社規定で禁止されているため」(20代:33.6%、33.6%)、「ワークライフバランスを守りたいため」(同27.5%、37.6%)、「税務や手続きが面倒なため」(同24.0%、20.6%)が挙がった。40代では私生活との両立を重視する傾向がより強かった。
昇進による負担と比べ、副業で収入を増やすことへの魅力については「魅力をとても感じる」(25.1%)と「やや感じる」(42.8%)を合わせて約7割が肯定的だった。
本調査は9月30日〜10月2日、20代の会社員508人と40代の会社員509人を対象に、インターネットで実施した。
副業の平均時給3617円で過去最高に 一方で「未申告」「隠れ過重労働」の実態も
「M&A」はタイパのいい副業? 個人の買い手が3年で3.5倍に増えた理由Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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