北陸から参加した社員は「ローソンブランドを知っていただく、いい機会だと思い参加しました。北陸だと本社の取り組みに携われる機会が少なく、こうしたイベントも首都圏や関西の社員が中心になりがちなのですが、地方からも手を挙げて行動する流れを作るきっかけになればと思います」と語った。
また、万博に出店したローソン店舗の運営に参加した経験を持つ社員は「万博では普段と異なる業務・異なる社員と関わって、とても有意義で楽しい時間を過ごせました。今回も新しい方々と関わって、新しい学びがあると思い参加しました」と話した。
今後について楯氏は「1年で終わらせるのではなく継続して取り組んでいきたい。社会貢献だけでなく、社員自身がみんなの役に立っていると実感できる機会にもなる」と意気込む。
将来的には泊まりがけのキャンプも検討しており、今回は社員が実際にテントを張って公園に宿泊し、環境や運営の課題などを検証したそうだ。今回のキャンプで見えてきた課題を今後の開催に生かし、より充実した体験を届けていく考えだ。
ローソン、50%増量キャンペーン追加開催 「新規来店率12%は過去施策で見たことがない」
「双子の母親」だから分かった不安とニーズ 見過ごされていた「多胎育児」という超ニッチ市場にどう挑むのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング