22年に茨城沖の水深約2500メートルで実施した揚泥試験は成功しており、今回の試掘は難しさに「大きな違いはない」(技術担当者)と自信を見せる。
27年2月から1日当たり350トンを採掘する大規模掘削システムの実証に移行する予定。その段階で埋蔵量や経済性などを評価する方針だ。
南鳥島沖のレアアース泥は、陸上で採掘されるものと異なり、ほぼ放射性物質を含んでいないといい、対策コストを抑えられる可能性がある。
より希少性が高い『重希土類』が多く分布しているとされ、埋蔵量は一部では「世界需要の数百年分」との見方もある。
なぜ大阪と浅草でニュースが“逆”になるのか 中国人観光客報道の舞台裏copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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