「年収1000万円以上のポジションに転職成功する人に共通する能力」のトップは「事業課題の発見・戦略策定力」(55%)。次いで「新規事業創出力」(46%)、「特定分野の専門知識」(39%)、「P/L責任を伴う事業けん引力」(36%)という結果に。
一方、「高いスキルを持ちながらも、年収1000万円以上のポジションへの転職で苦戦する人に見られる特徴」のトップは「過去への固執・柔軟性の欠如」(62%)。以下「他責的・ネガティブな転職理由」(54%)、「市場価値の客観視不足・条件への過度なこだわり」(48%)が続いた。
インターネットによる調査で、転職コンサルタント181人が回答した。調査期間は2025年12月11〜18日。
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