「イオンモール津田沼 South」3月に開業 駅前再開発で何が変わるのか(3/3 ページ)

» 2026年02月05日 08時30分 公開
[堀内ひろITmedia]
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5〜8階の特徴

 5階は、アミューズメント施設「GiGO(ギーゴ)」がキャラクターとコラボした限定景品のクレーンゲームを設置するほか、推し活アイテムのポップアップストアもオープン。若者向けファッションの「WEGO」や生活雑貨の「ダイソー」「THREEPY」などの専門店も出店する。

 6階のフードフロアには、県内初出店の寿司店「佐渡弁慶」、地元の人気ワインバル「八十郎商店」など13店舗が出店。焼肉・寿司・中華などの人気専門料理店のほか、駅前ならではの特徴として、遅くまでお酒を楽しめる店をそろえ、「6階でワイワイ楽しむ」というコンセプトを、「ROKUバル」の名称で表現した。

photo 八十郎商店

 7階では、シネマコンプレックスの「イオンシネマ」を今夏からオープンする。映画を鑑賞するだけでなく、アミューズメント機能も備えた、複合型エンターテインメントフロアとする。

 8階には、音楽ライブや講演のほか、モール内の専門店や地域・行政と連携したイベントが実施できる会場を設ける。興行利用だけでなく、地域密着の場となることを狙う。

photo イオンシネマ(イメージ)

 イオンリテールは「居心地のよいバル風の飲食店や、イベント会場、映画館、トレンドの食やコスメなど、リアルでの体験とあわせてSNSで発信したくなる要素を用意し、10〜20代を始めとする情報感度の高い層に支持される施設を目指す」とコメントした。

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photo イオンモール津田沼 South専門店一覧
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