理系は「機械・電機系メーカー」と「化学・素材系メーカー」が17.5%で同率1位となった。特に「機械・電機系メーカー」は前年比で6.1ポイント増加。3位の「食品メーカー」(11.1%)と6ポイント以上の差をつけた。4位は「ITサービス」(8.4%)、5位は「インフラ(電気/ガス/通信/鉄道)」(7.1%)が続いた。
RECCOOは「理系優秀層は、自身の専門性を実社会で直接生かせる『ものづくり』への回帰を強めている。特にメーカー人気が再燃している背景には『「確実な技術基盤を持ち、世界と戦える専門スキルを武器にしたい』という意欲があると考えられる」とコメントした。
本調査は2025年10月1日〜11月16日、旧帝大・早慶・GMARCHなどの上位校を中心とした2027年卒業予定の学生827人を対象に、インターネットで実施した。
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