「人間の上司でなければできない」と感じる役割としては、マネジメント層では「チーム内の人間関係の調整」(51.6%)、非マネジメント層では「部下の感情やモチベーションへの配慮」(44.7%)が最多だった。
AIが上司になった場合に管理されても構わないこととしては、いずれも1位が「勤怠・スケジュールの管理」(マネジメント層:41.0%、非マネジメント層:42.9%)、2位が「業務プロセス・進捗のモニタリング」(同40.4%、32.4%)だった。
3位はマネジメント層では「成果物の品質チェック・ダメ出し」(33.4%)、非マネジメント層では「AIが上司になること自体に抵抗がある」(32.0%)が続いた。
本調査は1月23〜27日、20〜50代の会社員1003人を対象に、インターネットで実施した。
AI時代に人が担うべき業務 2位「最終的な意思決定」、1位は?
ローソン、社員の3分の1がアプリ開発 「IT好き社員のDX」が全社に広がった理由Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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