今月4、5日に市内で開かれた音楽イベントで生ビールを先行販売し、評判は上々だったという。まず2万4千本製造し、ブルク13のグッズ店でも販売する。
BtFの坂本社長は「クラフトビールを好む20〜40代の愛飲層は、サステナブル(持続可能)な取り組みへの関心も高い」と話し、今後の展開に自信を示す。現在は他社に製造委託しているが、横浜に自前の醸造所を構えるのが目標だ。
ブルク13の辛島俊二サイトマネジャーは「意義のあるプロジェクトに参画できてありがたい」と語り、横浜市の岡崎修司・脱炭素社会移行推進部長は「食品ロスについて考えるきっかけとして、来年の国際園芸博覧会でも商品を企画できれば」と期待を寄せる。(山沢義徳)
富士そば「外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実
なぜパチンコ店の飲食は成り立つのか “3分で出す”とコスト70%のしくみcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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