ソニーサーモテクノロジー(東京都港区)は、毎年の猛暑で高まる“着る冷却機器”需要を背景に、ウェアラブルサーモデバイスキット「REON POCKET 6(レオンポケット シックス)」を発売した。価格は2万5300円から(公式サイト)。
REON POCKETは首元に装着し、デバイス本体が接触する背中などの体表面を直接冷やしたり温めたりするデバイスだ。2020年に初代モデルを発売し、その後、毎年性能を向上させた新製品を投入している。
REON POCKET 6は、専用の小型サーモモジュールを搭載。冷却時の快適性を追求したアルゴリズムを採用し、冷温部温度の最大2度低減した。フラッグシップモデル「REON POCKET PRO Plus」と共通のメカニズム「DUALサーモモジュール」を採用しており、2つの独立したサーモモジュールが強弱をつけながら交互に駆動し、冷却状態を持続できる。
ネックバンドには、首元に合わせた自在な調整と保持力を両立した「アダプティブ・ホールドデザイン」を採用し、首まわり28〜46センチに対応。バンド内部のメカニカルフレキシブルチューブの径を大きくすることで柔軟性が向上し、首元にしなやかにフィットする構造とした。
また、先端部には柔らかいシリコン製のバンドサポーターを搭載している。
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