オアシスの動きにKADOKAWA側が反応。5月22日に、オアシスの公開した資料に関する文書をウェブ上に公開し、対抗姿勢を鮮明にした。
文書では、オアシス資料について、「当社の事業運営、経営改革の進捗、新中期経営計画の内容および取締役会の判断について、当社の認識とは異なる記載や、当社の取り組みが十分に反映されていない点が含まれているものと認識している」と主張。後日、社の見解を改めて示すとしている。
さらに、「現時点において社長CEOである夏野剛を解任することは、改革の継続性および経営の安定性を損なうおそれがあるものと考えている」とも記した。
KADOKAWAは5月14日の取締役会で、当該の株主提案に反対する旨の取締役会意見を決議したという。
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