【無料PDF】リピート率「94%」なのに「口コミ」が増えない ドモホルンリンクルは“沈黙するファン”をどう動かした?【おすすめ事例3選】ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」

» 2026年08月18日 06時00分 公開
[ITmedia]

 商品やブランドのファンを育て、顧客との関係性を深めるアプローチとして「ファンコミュニティー」に注目が集まっている。しかし「コミュニティーを開設したものの活性化しない」「口コミが増えない」「効果が見えづらい」といった課題を抱える企業も少なくない。

 本PDFでは、独自の工夫で巨大なファンコミュニティーを形成し、売り上げ向上や商品開発・CX向上へとつなげている「ドモホルンリンクル」「DAISO」「ヱビスビール」の事例記事をPDFパンフレットにまとめた。

photophoto PDFパンフレットのイメージ。ダウンロードはこちら

PDFパンフレットの内容(全33ページ)

(1)リピート率「94%」でも口コミが増えない……ドモホルンリンクルのファン戦略
 再春館製薬所の化粧品ブランド「ドモホルンリンクル」は、リピート率最高94%を誇る一方で「愛用者が周りに薦めづらい」という理由から口コミが増えにくい課題を抱えていた。過去2回のコミュニティー運営の失敗を経て、現在は公式ファンコミュニティ「ドモコミュ」を立ち上げた。メンバーの年間購入額向上やSNS口コミ数約10倍といった成果の裏側にある戦略に迫る。

(2)DAISO「品数多すぎ→反響分からん」問題、どう解決?
 国内外5000店舗以上を展開し、毎月約1200種類の新商品を投入するDAISO(大創産業)。膨大な品数ゆえに「顧客の本音(ホンネ)や利用シーンが見えづらい」という課題を抱えていた。その解決策に迫る。

(3)会員13万人超え ヱビスビール・ファンコミュニティーの「集客力」
 全国のヱビスビール好きが集まるファンコミュニティー「YEBISU BEER TOWN」(ヱビスビアタウン)には、13万人を超える「住民」が参加している。立ち上げ初期から意識してきた「フラットな関係性」と、データ分析だけに頼らないリアルタイムな声の拾い上げ、オフラインとの融合施策について紹介。

※会員登録(無料)が必要です

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アイティメディアからのお知らせ

SaaS最新情報 by ITセレクトPR
あなたにおすすめの記事PR