資産運用会社、三井住友DSアセットマネジメント(東京都港区)は10月16日、同社が運営する投資信託直販サービス「三井住友DS投信直販ネット」で不正アクセスがあり、一時的にWebサイトにログインできない状況が発生していたことを発表した。現在は復旧しているという。
第三者による不正アクセスを検知し、一時的な予防的措置としてシステムを停止したため、10月15日午後6時ごろから午後7時50分ごろの間、利用者の「マイページ」にログインできない状況が発生していた。
現在は復旧しており、通常どおり利用できる。また、現時点で利用者の口座情報や取引への影響は確認されていないという。
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