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かつては過激だったドンキの「コスプレ商品」に驚きの変化 担当者が語った“カワイイ”デザインの秘密:ハロウィーン商戦(4/4 ページ)
コロナ禍の影響で、ドン・キホーテのコスプレ商品のニーズに変化が見られるという。かつては過激な商品もあったが、開発時に重視する点も変化している。
今年のハロウィーンに期待
現在、コロナ禍で中止に追い込まれていたリアルイベントが次々と復活している。リクルートが運営するホットペッパーグルメ外食総研が10月14日に発表した調査によると、コロナ禍で3度目となるハロウィーン行事の参加予定者は14.0%で、前年参加実績を2.0ポイント上回った。同社は「参加予定率は21年を底に回復傾向と考えられる」と分析している。
ハロウィーングッズを多く展開するMEGAドン・キホーテ渋谷本店では、リアルイベントが増えて、外出時のグッズ需要が高まると考え、関連グッズや売り場面積を21年比で約1.3倍に増やしている。
ドンキはコロナ禍で減少したコスプレ需要を取り戻せるか。
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