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6割以上が「この冬、コロナ前より電気代が高くなった」 いくら上がった?(2/2 ページ)

 積水ハウスは、全国の20〜60代の既婚の持ち家に住む男女を対象に、「自宅における冬の寒さ対策に関する調査」を実施した。この冬、コロナ禍前より電気代が上がったと答えた人は63.6%と半数を超えた。

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自宅で暖かく過ごすために行っていることは?

 自宅で暖かく過ごすために行っていることを尋ねた。1位は「エアコンや、ストー ブ・ヒーターなどの暖房器具を使う」で66.6%、2位は「厚着をする」で42.8%、3位は「温かい飲み物を飲む」で40.8%と、暖房器具に頼るだけでなく、体を温める工夫を行っている人が多かった。

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自宅で暖かく過ごすために行っていることは何ですか?

光熱費節約のために暖房機器をどのように使っている?

 冬の光熱費節約のためにどのような暖房機器の使い方をしているか尋ねた。1位は「就寝中は暖房機器の使用を控える」で38.6%、2位は「エアコンや暖房機器の設定温度を下げる」で36.2%、 3位は「日中は暖房機器の使用を控える」で35.2%だった。他にも、フィルターの清掃や省エネ家電への買い替えで、寒さを我慢することなく電気代を節約している人などもいた。

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冬の光熱費節約のためにどのような暖房機器の使い方をしていますか?

 今回の調査は、全国の20〜60代で既婚の、持ち家に住む男女を対象にインターネットで行った。期間は22年10月20〜24日、有効回答数は500人。

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