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新「大阪マルビル」2030年に開業、外観はやはり「丸い」? 電光掲示板は「回る」?(1/2 ページ)
大和ハウス工業は、「大阪マルビル建替プロジェクト」(仮)を本格始動すると発表した。大阪駅前のランドマークだった「大阪マルビル」は、どのような姿になるのか。
大和ハウス工業(大阪市)は11月19日、「大阪マルビル建替プロジェクト」(仮)を本格始動すると発表した。本プロジェクトは、うめきた含む大阪駅周辺で最も高い(最高約192メートル)、地上40階・地下4階の複合ビルを開発する計画だ。新たなマルビルの開業は、2030年を予定している。
「大阪マルビル」は、超高層ビルの先駆けとして1976年に竣工。そのユニークな円筒形の形状から大阪のランドマーク的な存在として親しまれてきた。しかし50年近く経過し、建物・設備の老朽化や周辺施設との競争力の低下が課題となっていた。
2022年5月、より質の高い商品・サービスを提供するために建替えることを決定、9月に地上部分の解体を完工した。これを受けて、ホテルやオフィス、コンサートホール・舞台、商業施設などが入った複合施設「大阪マルビル建替プロジェクト」を進めていくという。
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