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「ケンタ、ミスド、スタバ」福袋の中身は? 年末年始の売上拡大狙う(2/3 ページ)
年末年始に向け、ケンタッキー、ミスタードーナツ、スターバックスが2026年福袋を発売する。各社は限定グッズや引換券、抽選特典などで顧客の囲い込みを狙い、年末年始の売上拡大を目指す。
ミスドミュージアムの体験やポン・デ・ライオンのグッズも
ダスキン(大阪府吹田市)が運営するミスタードーナツは、12月上旬から福袋の予約を開始する。
2025年に創業55周年を迎えるミスタードーナツは、ブランドスローガン「いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ」のもと、「おいしい商品」や「ミスタードーナツらしさを感じるグッズ」、そして「楽しい体験」を提供する企画を用意する。
内容は、2004年に初登場したポン・デ・ライオンをデザインしたグッズ、原田治氏のイラストを使ったミスドキャラクターグッズ、さらにミスドミュージアムの体験ツアーが抽選で当たる企画など、ファンの要望に応える内容となっている。
詳細は11月下旬に発表予定だが、すでに「ポンデライオンがいるなら絶対買う」といった期待の声も寄せられている。
昨年は、ポケモンとコラボした「とびだせ!ミスド福袋 2025」を数量限定で発売。3500円と6000円の2種類を用意し、3500円の福袋には、引換券20個分に加え、トートバッグやポーチなどが含まれる。6000円の福袋には、引換券35個分に加え、エコバッグ、クリアファイル3枚セット、スケジュール帳、バスタオルなど、日常で使えるアイテムがそろっている。
メモリアルイヤーを終えた2026年の福袋は、どのような内容になるのか注目される。
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