2015年7月27日以前の記事
検索
ニュース

それでも「セダン」は生き続けるのか トヨタとレクサスが示した“次の100年”のかたち(4/4 ページ)

東京ビッグサイトで9日まで開催されている「ジャパンモビリティショー」。トヨタやレクサス、また独立したブランドとして新たなスタートを切った「センチュリー」の展示ブースには長い行列ができている。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena
産経新聞
前のページへ |       

セダンに求められる新たな役割

 今回、展示されたセダンはEVのスポーツセダンが目立った。かつでセダンと言えば、乗り心地や高級感を重視し、ラグジュアリーの要素が強かったが、その流れはSUVやミニバンに向かっている。

photo
東風日産乗用車公司のBEVセダン「N7」=10月29日午後、東京ビッグサイト(成田隼撮影)

 セダンは車の基本的な形として、技術面においても重要視されてきたが、ユーザーの需要の変化とともに、環境、スポーツといった新たな役割や性能が求められている。 (文・写真 鴨志田拓海)

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.

前のページへ |       
ページトップに戻る