2015年7月27日以前の記事
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それでも「セダン」は生き続けるのか トヨタとレクサスが示した“次の100年”のかたち(3/4 ページ)

東京ビッグサイトで9日まで開催されている「ジャパンモビリティショー」。トヨタやレクサス、また独立したブランドとして新たなスタートを切った「センチュリー」の展示ブースには長い行列ができている。

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産経新聞

スカイラインは400台限定車を展示

 一方で新型のエルグランドやリーフを発表した日産は、伝統のスポーツセダン「スカイライン」の現行モデルの特別仕様車「400R Limited」を展示。400台限定の特別仕様車で今月13日から注文受付を開始するという。

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日産スカイライン「400R Limited」。車体カラーの「ワンガンブルー」が目立つ
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日産スカイライン「400R Limited」

 また、プレスデーで公開され注目を集めた、日産の中国合弁会社の東風日産乗用車公司のBEVセダン「N7」は一般公開はされなかった。中国では発売1か月で受注1万7000台突破するという爆発的人気だが、国内では販売未定だという。

BMWはセダン、メルセデスはクーペ

 国外メーカーではドイツのBMWが現行の5シリーズのセダンを展示した。長らく同社の主力モデルとして君臨している。一方でライバルのメルセデスベンツは主力のEクラスの展示がなかった。4ドアクーペのCLAや「コンセプト AMG GT XX」などクーペボディの車両が目立つ。

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BMWの5シリーズセダン
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メルセデスベンツの4ドアクーペ「CONCEPT AMG GT XX」。流線型のボディーが目立つ

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