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ローソンストア100のおせち、「具が苦手」な層にもアプローチ 洋食・中華を拡充(2/2 ページ)

ローソンストア100は12月25日、少量パックのおせち全43品を発売する。2026年分は中華や洋食なども含めた新商品16種類を加えた。

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「推し色おせち」「いつものご飯+おせち」など提案

 ローソンストア100は、43種類のメニューを使った「盛り付けアイデア」も紹介している。

 近年注目を集める「推し活」に合わせ、好きな色や好きな食材だけで盛り付ける「“推し”で楽しむおせち」を提案。黄色・赤色・黒色などテーマ別の盛り付けを披露した。


黄色をテーマに盛り付け

 また、日常の食事に1〜2品のおせちを加える「いつもご飯+おせち」も打ち出す。若年層や正月に仕事の人、おせちへのハードルが高いと感じる層に向け、日常の食卓で気軽におせちを楽しめる点を訴求する。中華のおせちメニューをラーメンやチャーハンに合わせるアレンジも紹介された。


日常のご飯におせちを合わせる

 宮永氏は「提案はあくまで一例。選べるおせちの魅力は、好きな量とメニューで好みのおせちを作れること」と付け加え、幅広い層に利用を広げていきたい考えを示した。

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