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2026年の「賃上げ」や退職給付はどうなる? 三菱UFJ信託銀行が1076社に調査(2/2 ページ)

2026年の賃上げや定年、退職給付はどう変わるのか? 三菱UFJ信託銀行が1076社を対象に実施した調査から各社の意向が明らかになった。

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定年や退職金に変化は?

 現在の定年年齢としては「60歳定年」(54.6%)が最も多く、「65歳以上定年(選択定年および定年なしも含む)」は38.2%だった。

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現在の定年年齢(出所:プレスリリース、以下同)

 今後の定年延長・廃止の動向については「実施済」が19.9%、「実施予定(時期未定含む)」は55.5%と、合計で75.4%の企業が定年延長・定年廃止を実施(予定含む)することが分かった。

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今後の定年延長・廃止の動向

 退職給付水準の見直しについてはどうか。最も多かったのは「検討していない」(43.7%)だったが、賃金上昇や物価上昇、インフレに対応して「見直しを検討したい、または検討している」は34.2%に上った。

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退職給付水準の見直しの検討状況

 調査は1076社を対象にインターネットで実施した。期間は2025年8月18日〜10月19日。

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