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就活生の8割、企業の「あり・なし」を直感で判断 「なし」と感じた場面は?(1/2 ページ)

就活生の83.0%が直感で企業の「あり・なし」を判断していたことが分かった。どのような場面で「なし」判断をするのか?

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 優秀な学生を振り向かせるカギは第一印象にあるのかもしれない。Z世代キャリア支援を行うベースミー(東京都渋谷区)が2026〜28卒予定の大学生・大学院生を対象に実施した調査から、83.0%が就活で企業の「あり・なし」を直感的に判断していることが分かった。「なし」と感じた場面のトップは「説明会・面談の最初の数分で、雰囲気が合わないと感じた」だった。

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就活における第一印象の影響に関する実態調査(画像はイメージ、提供:写真AC)
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就活で企業を「あり/なし」と直感的に判断することがあるか(出所:プレスリリース、以下同)

 企業を「なし」と感じた場面としては「説明会・面談の最初の数分で、雰囲気が合わないと感じた」(142人)が最も多かった。以降「企業側の態度や話し方が合わなかった」(118人)、「説明が抽象的」(69人)と続いた。

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企業を「なし」と感じた場面

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