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就活生の8割、企業の「あり・なし」を直感で判断 「なし」と感じた場面は?(2/2 ページ)

就活生の83.0%が直感で企業の「あり・なし」を判断していたことが分かった。どのような場面で「なし」判断をするのか?

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「ほとんど変わらない」(115人)が約半数

 「なし」と判断した企業の印象が、その後に変わることはあるのか。「完全に覆った」は12人にとどまり、「ほとんど変わらない」(115人)が半数を占めた。

 さらに、「なしと思った時点で選考を辞めた」(60人)という意見も一定数あり、第一印象で失敗すると挽回のチャンスを得られないまま、4人に1人は選考を辞退することが分かった。

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「なし」と判断した企業の印象が、その後に変わることはあるのか

 好印象を抱くコミュニケーションスタイルも調査した。「最初に企業の特徴や仕事内容を整理して説明してから、質問に答えてほしい」(184人)が、「まずじっくり話を聞いてくれ、自分に必要そうな情報を選んで話してほしい」(116人)を上回った。

 印象が決まるタイミングについては、「最初の10分以内」(108人)が最多となった。一方で「選考全体を終えて振り返って判断」(85人)や、「一度の面談や選考などが終わってから判断」(75人)と、慎重に見極める層も半数近くを占めた。

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印象が決まるタイミング

 調査は、2026〜28卒予定の大学生・大学院生300人を対象に2025年12月にインターネットで実施した。

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