2015年7月27日以前の記事
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なぜ、100枚4400円の「ビックリマンAI名刺」はヒットしたのか 「公式が使う生成AI」の成功例老舗IPと生成AIの融合(5/5 ページ)

40日間限定で提供された生成AIサービス「ビックリマンAI名刺メーカー」が想定を超える反響を集めている。なぜ本サービスはこれほどの支持を得たのか。開発の背景やヒットの理由を、開発元のアルとロッテの担当者に聞いた。

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ビックリマン事例が示す今後の可能性

 現時点で次の展開は未定だが、両社ともIPと生成AIの可能性には強い手応えを感じている。名刺やシールに限らず、IP体験を拡張する手段として生成AIが活用される場面は、今後さらに増えていくだろう。

 「お菓子メーカーがここまで踏み込んだ事例は、業界にとっても意味がある。これをきっかけに、新しいスタンダードが生まれれば」(古川さん)

 「ビックリマンAI名刺メーカー」は、IP×生成AI活用の“成功モデル”として、今後も手本とされる事例になりそうだ。

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