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ローソンのレシート舞う「主催ライブ」の狙い 初音ミク・GLAY・イコラブら協力“エンタメの集大成”とは(1/4 ページ)
ローソンは創業50周年を記念し、主催ライブを全9公演開催する。延べ、約10万人を動員予定だ。コンビニがエンタメ事業に注力する狙いとは?
ローソンは1〜2月、創業50周年を記念した主催ライブ「LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」を開催する。全9公演で、延べ約10万人の動員を見込む。
出演アーティストは、ジャンルや世代を超えた多彩な顔ぶれだ。1月17〜18日には、横浜アリーナでバーチャルシンガー「初音ミク」のライブを3公演実施した。
指原莉乃氏がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」による3グループ合同ライブでは、Kアリーナ横浜にて2万人を動員。そのほか「櫻坂46」「日向坂46」の合同ライブ、ロックバンド「GLAY」の公演も開催した。
2月には、劇場公開10周年を迎える映画『君の名は。』を記念した、新海誠監督作品のフィルムコンサートも予定している。
ローソンは今回のライブを、創業50周年の感謝と未来への思いを込めた取り組み「マチのハッピー大作戦」の一環として位置付ける。出演者の多くは、これまでに同社とキャンペーンやコラボなどを実施してきたアーティストだ。
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