インタビュー
100年続く理由は何か ゴディバが変えたこと、変えなかったこと:幸せを届けるチョコづくり(1/5 ページ)
2026年に100周年を迎えたゴディバは、アニバーサリー商品「100年の遊び心 コレクション」を発売している。100年で変わったこと、変わらなかったことを、記念商品に込めた思いと合わせて担当者に聞いた。
2026年、ベルギー発のプレミアムチョコレートブランド「ゴディバ」が創業100周年を迎えた。1926年にベルギー・ブリュッセルで誕生し、日本には1972年に上陸。以降、日本における高級チョコレート市場で、一定の存在感を築いてきたブランドだ。
100周年に合わせ、ゴディバ ジャパン(東京都港区)は1月8日から「100年の遊び心 コレクション」(3粒入り1944円、13粒入り6696円)を発売している。創業から現在に至るまでの歩みを、1粒ずつ異なるショコラで表現した商品だ。ゴディバがブランドの歩みや考え方を、1箱にまとめた構成となっている。
この100年で、ゴディバは何を変え、何を変えなかったのか。100周年記念商品に込めた思いと合わせて、ゴディバ ジャパン マーケティング本部 チョコレートカテゴリー部 エキスパートのレベッカ・ミンさんと、マーケティング本部 Communication & CRM マネージャーの内藤佐和子さんに聞いた。
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