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ワークマン、「猛暑対策スーツ」発売 暑熱対策ウェア・XShelterシリーズを普段着にも(1/2 ページ)
ワークマンは暑熱対策ウェア「XShelter」を拡充する。作業・アウトドア中心から普段着やスーツへ広げ、2026年は販売63億円を計画する。
ワークマンは、冬は断熱、夏は暑熱軽減の機能を持つ「XShelter」シリーズのラインアップを拡充する。これまでは作業者・アウトドア向けが中心だったが、2026年春夏は普段使いにも広げる。
XShelterシリーズで初めて、ビジネススーツを発売する。「XShelter暑熱α スーツジャケット」(3900円)、「同 スーツパンツ」(2900円)の2種類を用意した。
ワークマンはこれまで作業者向け商品が中心だったが、工事現場などでも現場監督や営業担当など、スーツを着用する人は多く、需要はあるとみる。今後はオフィスワーカー層の取り込みも狙う。
担当者は「2025年はアウトドアやワークシーンに向けて展開していたが、猛暑で好調だった。職人以外の一般の方にも着てもらえるよう、さまざまなシーンに対応できるアイテムを増やした」と説明した。
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