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ワークマン、「猛暑対策スーツ」発売 暑熱対策ウェア・XShelterシリーズを普段着にも(2/2 ページ)
ワークマンは暑熱対策ウェア「XShelter」を拡充する。作業・アウトドア中心から普段着やスーツへ広げ、2026年は販売63億円を計画する。
レディースやキッズアイテムも拡充
普段使いできるアイテムとして、ブルゾン、長袖・半袖シャツ、Tシャツ、パンツ、インナー、キャップなど幅広くそろえる。
「XShelter暑熱α 半袖シャツ」(1900円)や「同 アクティブCAP」(980円)などを投入する。子ども向けの「同 半袖シャツKids」(1500円)、女性向けの「同 フードブルゾン」(2900円)なども用意した。子どもは身長が低く地面からの熱の影響を受けやすいため、前年も人気だったことから、品ぞろえを強化する。
電動ファン付きの「XShelter暑熱α コンバーチブルファンジャケット」(4900円、ファン/バッテリー別売り)も発売する。フードのファスナーを上げると顔の前面まで覆える仕様で、顔や頭部にも風が行き渡る設計とした。
XShelterは水分が乾く際の気化冷却で生地の温度を下げる仕組みを備えている。ファンによって汗を乾きやすくすることで、冷却効果を高める。
これまでファン付きウェアを着用してこなかった層にも広げ、市場の拡大を図る狙いだ。
XShelterシリーズは、2025年秋冬で50億円以上を販売し、入荷後すぐに完売する商品も相次いだ。2026年1〜8月で、前年同期の約8倍に当たる278万点、売上高63億円を計画する。
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