ニュース
はなまるうどん、「肉・ボリューム重視」新業態を東京初出店 総重量1キロのメニューも(1/3 ページ)
はなまるは5月13日、肉とボリュームに特化した新コンセプト店舗「はなまるうどん肉店(赤坂一ツ木通り店)」をオープンする。
全国で「はなまるうどん」を展開するはなまる(高松市)は5月13日、肉を主役にした新コンセプト店舗「はなまるうどん肉店(赤坂一ツ木通り店)」(東京都港区)をオープンする。東京メトロ赤坂見附駅近くの既存店を刷新し、東京都内初の肉店として展開する。
総重量約1キロのメニューも
「はなまるうどん肉店」は、2025年8月に香川県高松市で1号店を出店した新業態。肉のトッピングを前面に打ち出し、ボリュームと満足感を重視した商品を展開している。
看板商品の「爆担々」(中:1380円、大:1600円)は、はなまるうどんで累計500万食を販売した「冷やし担々」をベースに開発した。約340グラムの肉を載せ、総重量は約1キロに達する。5月13日から期間限定で全国のはなまるうどんでも販売する。
この他、豚の角煮や卵などを盛り込んだ「三種の煮込み肉まみれうどん」(中:1480円、大:1700円)、7個のかしわ天を載せた「黒胡椒かしわ天ざる」(中:980円、大:1200円)、ビビンバ風の「韓国風牛肉ぶっかけ」(中:1280円、大:1500円)、カレーライスとうどんを一度に楽しめる「かしわ天カレーライスうどん」(1180円)などを用意する。
前田良博社長は「煩悩を解放して、お腹いっぱいになっていただくため、小サイズは用意していない。盛りすぎてこぼれることもあるが、“それでもよし”ということにしている」と話した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
セブン、人気商品を“50%以上増量” 「感謝盛り」開催 総重量1キロ超ラーメンも
セブンは5月12日から、人気商品を価格据え置きで50%以上増量する「感謝盛り」シリーズを順次発売する。
ローソン、なぜ「具も汁もない」カップ麺が売れるのか “刺激×旨さ”がやみつきに
ローソンで展開している「麺大盛り 魚介香る油そば」「麺大盛り 辛旨まぜそば」といった「汁なし・具無し」のカップ麺が好調だ。その背景について、担当者に聞いた。



