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ワークマン、リカバリーウェアの「スーツ」発売 利用シーンを拡大、初年度売り上げ23億円目指す(2/3 ページ)
ワークマンがリカバリーウェア事業をさらに拡大する。最上位モデルや仕事中にも着られるスーツ・作業着を投入し、2026年通年で500億円の売り上げを目指す。
仕事中に着られる「リカバリーウェア」を発売
ワークマンのリカバリーウェアは、これまでパジャマやインナーなど、自宅でリラックスして過ごす際に着る商品が中心だった。今回、新たに仕事中にも着られる「MEDIHEALワーク&スーツ」を発売する。
作業着として展開する「ワークジャケット」(4990円)、「ワークスラックス」(3990円)には、ストレッチ性や吸汗速乾、UVカット機能を搭載した。土屋専務は「大企業からリカバリー機能付きの作業服を作ってほしいという声があったので、それに応えた」と話した。
ビジネススーツとして展開する「スーツジャケット」(4990円)、「スーツスラックス」(3990円)には、サイドポケットや内側収納ポケットを設け、スラックスは裾を調整できるアジャスター仕様とした。自転車通勤などのアクティブな場面も想定する。また、通常のスーツよりゆったりとしたサイズ感にすることで、肩周りなどの窮屈さを抑え、リカバリーウェアとしての着心地にもこだわった。
「MEDIHEALワーク&スーツ」は初年度で50万着、23億円の売り上げを計画する。
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