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GMO、サイバー犯罪情報に「懸賞金1.5億円」 最大300万円の特別見舞金も(2/2 ページ)
GMOインターネットグループは「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを巡り、総額100万ドル(約1億5000万円)を上限とする「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」を創設すると発表した。
個人情報を暴露されたら「最大300万円」の特別お見舞金
また、犯人によって情報が公開された顧客への支援策として、1公開につき上限300万円の「GMO特別お見舞金」も新設した。公表済みの一律5000円の見舞金や不正取引の損失補償とは別枠で支払う。
支給額は情報の機微に応じて異なり、氏名や連絡先などの「基本情報」は1万円、取引口座のID・パスワードなどの「金融・認証情報」は1万5000円、要配慮個人情報などの「機微情報」は2万5000円とし、複数該当する場合は合算して支払う。
流出サイトへのアクセス・拡散には法的措置
同社は、攻撃者が開設した情報公開サイトへのアクセスについて「アクセスした方の情報が犯人に取得されていることを確認している」として控えるよう呼びかけた。SNSなどで流出情報を転載・拡散する行為に対しても、証拠保全の上で民事手続における開示請求や刑事告訴・告発などの法的措置の準備を進めているという。
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