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» 2007年06月04日 17時23分 公開

セイコー、正確に時を刻む“大きなのっぽの時計”+D Style News

セイコークロックが、重厚で風格あるデザインのホールクロック2機種を発表。電波時計の欠点を補う無線時計システム「タイムリンク」を搭載。

[ITmedia]

セイコークロックは6月4日、ホールクロック(グランドファーザークロック:大型置時計)2機種を発表した。6月中旬から発売する。価格はマホガニー素材の「ZW601B」が157万5000円、ウォルナット素材の「ZW602B」が126万円。

photo 写真はマホガニー素材の「ZW601B」(157万5000円)

 標準電波が届きにくい鉄筋建物の内部や地下でも正確な時刻(日本標準時)を受信して表示できる同社独自の無線時計システム「タイムリンク」を搭載した。「標準電波の届かない場所に設置されることが多い大型ホールクロックでも、常に正確な時刻を表示することが可能になった」(同社)。

photo タイムリンクの仕組み

 ZW601Bには高級家具素材“マホガニー”を使用。前面の木象嵌(もくぞうがん)付き板でアクセントをつけて質感を高めている。ZW602Bは、美しい木目が特徴の人気素材“ウォルナット”を使用。

 報時音は4種類から選択可能なほか、報時方法は「暗い所でも鳴る/光センサーによる自動鳴止め/OFF」の3パターンから選べる。サイズは時計本体が2055(高さ)×620(幅)×340(奥行き)ミリ、台が50(高さ)×700(幅)×390(奥行き)ミリ。

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